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Twiggy



あいかわらず、暑い毎日が続いていますね。




少しでも涼しげに見えるよう、




最近はジェルを使った




ウエット仕上げに はまっています。




男性のスタイリング剤としても




ここ数年でまた




人気が出てきましたよね。





バリバリに固まってしまうと



女性らしさが薄れてしまうので



オイルワックスと混ぜて




少し柔らかさを出したものを使用しています。










:右:ウエラ スカルプトフォースジェル D4:
1570YEN




:左:ミルボン プレジュームドロップ 1:
1890YEN














60’S アイコン




彼女のように!









タカナシ









父の日を来週に ひかえ・・・




実はてっきり今日だと思いこんでおりましたが・・・



来週の日曜は、『父の日』ですね。





父の日の贈り物・・・母の日以上に悩んでしまうのは 何故でしょう。




たまには、お父さんのために



愛情がたっぷりこもった



手料理を振る舞うのも



いいかもしれませんね。



ついでにお母さんも助かりますしね。




なので、本日は



美容室としては


異例のアプローチ、




『育毛や抜け毛予防に有効な栄養素と食材』



について、お伝えします!



(インナービューティですね。)




まず、


毛母細胞というところから生まれる“髪の毛”は、

血液に乗って運ばれてくる 栄養 によって作られます。

なので、


体循環を良くすることが大切です。



これを食べれば驚くほど毛が伸びるという食品はありません。


抜け毛は、

本来青白い色をしている頭皮が、


赤っぽくなると起こりやすい


と言われています。



頭皮が赤いのは


日焼けの影響だけではありません。


古い血液が滞っているために起こります。



血液をサラサラにしてくれる効果を持つ


ビタミンE



で循環を良くし、


塩分を控え、


血管を丈夫にしてくれる


ビタミンP



を取ると良いでしょう。



白髪には、髪の色を作るメラニン色素に必要な


セレニウム


ビオチン




を多く取るように心がけると良いと言われています。









ビタミンEの多い食材


・小麦胚芽油

・かつお

・さば

・さんま

・サツマイモ

・きな粉

・ごま

・ナッツ類





セレニウムの多い食材


・玄米

・胚芽米

・ライ麦パン

・にんにく

・ねぎ

・魚介類





新陳代謝を促す食材


・海草類に含まれるヨードなど
(ワカメの伝説はおそらくここから来ているのですね。)





ビタミンPの多い食材


・そば湯 (タカナシ大好物)

・そば茶

・タマネギの皮

・みかんの薄皮






白髪を防ぐ食べ合わせの良い食材


・アスパラ 干し椎茸 昆布 わかめ×カレイ





ビオチンの多い食材


・鶏レバー

・真いわし

・落花生

・くるみ

(黒ごまも白髪に効くといわれている)






また、



外側からのアプローチとしまして、



頭皮環境を整えるためには



シャンプーをしなさすぎても、


洗浄力の強すぎるシャンプーで皮脂を取りすぎても


よくありません。


これからの時期におすすめのミントシャンプーや、


育毛トニック


過酸化脂質を除去してくれる専用のヘアケア商品もございますので


気になる方は



お声掛けくださいね。



父の日用に


簡単にお包みもいたします!



もちろん、


湿度と温度の高い、


菌の繁殖しやすいこれからの季節


女性のみなさんにも



オススメです。














ふぅーーー。



長かったですね。







最後までおつきあい、


ありがとうございました。















タカナシ









キューティクルって?





たまには髪のお話を。









テレビをみていたら、某ヘアケア商品のコマーシャルが 目に留まりました。







これを見たらたみんな、


(髪の周りを鱗のように覆っている)キューティクルって、




これを使えば



元通り



再生すると



思っちゃうよねー。




と、



なんだか



モヤモヤしてきてしまいました。。。
























結論を言えば



一度はがれたキューティクルは



二度と再生しません。









なので、なるべく



なくさないようなお手入れをするのが大切です。




もちろん、




栄養たっぷりのシャンプーやトリートメント剤を使い



擬似的にコートしてあげたり




髪の中に栄養を届けることは可能で、



優秀な製品がたくさんありますので



髪をきれいに保つことは充分可能です!




ただ・・・




ただ・・・・・!














キューティクルは



生まれ変わらないのです!










コマーシャルってこわいな。








そう思った深夜です。









タカナシ









毛髪科学
日本人がノーベル賞を受賞しましたね。おめでとうございます。

このニュースを見て思ったこと・・。

もし毛髪科学賞があったらどんな研究が受賞するのかなー??


くだらない妄想ですがいろいろ考えました。


その結果、受賞テーマは「ダメージで損傷した毛髪を完全再生させる」

に決まりました。


今のところ一度ダメージを受けた毛髪は完全には元には戻りません。

美容院でのトリートメントはダメージした箇所に擬似成分を入れ込む事で

す。髪の毛自体はもう死んでいるので自己再生能力ってないんですね。


自宅でホームカラーをしたとします。その時髪の内部ではさまざまなダメー

ジが発生しています。髪の内部の脂質やたんぱく質が流れ出し空洞ができて

しまいます。さらにキューティクルの損傷などで艶のないダメージヘアーの

出来上がりです。さらにホームカラーのアルカリ剤は髪に残留しやすく、じ

わじわとダメージが進行していきます。

もしそのような状態になったとしたら、完全には再生しないんですよ!!


ですから、そんな状態にならないようにがんばるのがTICAのカラーで

す。

まず、カラーをする前にトリートメント。


ナノサイズのスチームでトリートメントの入りをよくしてあげてからCMC

(脂質)を補ってカラー剤の通り道を確保!高分子ケラチンでキューティク

ルの剥離を防ぎます。コラーゲンで潤いを補いシステイン酸の発生を抑制し

ます。

カラー剤もアルカリが少ないものを選んでいます。(アルカリが多いといろ

いろと悪さをします。)

シャンプーでも気を使います。カラーの2剤に含まれている過酸化水素を除

去する為にヘマチン配合のシャンプーを使います。

あとは、少しずつPHを元に戻してあげれば完成です。

ここまでしてあげればかなりダメージを防ぐことができますので、TICA

で長くカラーをしているお客様の髪の毛はツヤツヤなんですよー☆


話がそれましたが、どんなにがんばっても髪の中で化学変化が起こっている

以上、ダメージは少しでてしまうという事がいいたかったんです。


もし、ダメージで損傷した毛髪を完全に再生できたら私的にはだれがなんと

言おうともノーベル賞をあげたい!!



くだらない妄想につっきあっていただきありがとうございました。
秋のお悩み
最近、夜はエアコンをつけなくても快適に眠れるようになってきましたが、

夏の終わりを感じてちょっと寂しく思ったりする今日この頃です。

さて、毎年、秋になるとお客様によく聞かれることがあるのですが、それは

ずばり『抜け毛』です。

シャンプーをしてるときの抜け毛が増えたとか、枕元に大量の抜け毛があっ

て不安になったなどこの季節よく聞く話なので早めにお伝えしておきます

ね。

そもそも秋は抜け毛の多い季節なのです。

原因としては、夏に受けた紫外線や夏バテによる栄養不足、皮脂の分泌が多

くなり毛根を塞いでしまったりエアコンによって血流が悪くなるなど・・・

さまざまな原因があります。

秋に限らず髪の毛は1日に約100本抜けます。(個人差はあります)

そして毎日、新しく毛は生えてきています。

ですからいつもよりちょっと抜け毛の数が増えるだけなのでそれほどの心配

はしなくてもいいと思います。ただ抜け毛が異常だと思ったら病院で診ても

らったほうがいいかもしれません。

ついでに出産後も抜け毛について聞かれるのですが、これはホルモンバラン

スの変化によるものです。